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コラムColumn

ワイドキッズとディズニー英語システムの比較

ワールドワイドキッズとは?ディズニー英語システムとの比較も!

ご覧頂きありがとうございます。
宅配買取サポートチームの青木です。

ワールドワイドキッズWWKとは、ベネッセ(Benesse)の英語教材です。
ベネッセといえば、「しまじろう」でおなじみの「こどもチャレンジ」を思い浮かべる方が多いと思います。
実は、こどもチャレンジにも「こどもチャレンジEnglish」という、しまじろうをメインキャラクターとした英語教材があります。

今回は、ワールドワイドキッズの特徴を「ディズニー英語システム」「こどもチャレンジEnglish」と比較しながら、分かりやすくまとめました。

ワールドワイドキッズ(WWK)とは?

WWK一式

概要

ベネッセが販売している「All English教材」がワールドワイドキッズです。
※「All English教材」とは内容が全て英語の教材です。
0歳から小学生までをstage0~6に分け、終了するとネイティブの幼児並みの6000語を吸収できる教材となっています。
日本の小学校から高校までの語彙数が3000語と言われているので、継続していくことでいかに多くの語彙を学べるかが分かります。

こどもちゃれんじEnglishと何が違うの?

こどもチャレンジEnglishとの違いは、大きく分けて4つあります。

登場するキャラクターの違い

WWKキャラクター

こどもチャレンジでは「しまじろう」がメインキャラクターを務めていますが、ワールドワイドキッズでは出てきません。
代わりに「ミミ」「マーニー」「ジジ」「ペピィ」というキャラクターが登場します。

All English教材or日本語併用型教材

ワールドワイドキッズは日本語は一切使われないのに対し、「こどもチャレンジEnglish」では日本語と英語の両方が使われます。
ワールドワイドキッズの推奨開始年齢は、0歳~2歳前後と考えられます。
その理由は、母語が確立する前で「All English教材」を子供が自然と受け入れられるためです。
3歳以降の母語が確立してからだと、「日本語で理解したい!!」という欲求が強まるため、「All English」だと子どもが「興味を示さない」結果として「何を言っているか分からない」となってしまうケースもあるようです。

英語を習得するためには英語を英語で理解する「All English教材」がベストであることは周知の事実なのですが、せっかくの高価で質の高い教材も、上手く使いこなせなければ宝の持ち腐れです。

ですので、使用教材の選択は「子供の年齢」「親のサポート体制」「普段の生活スタイル」に馴染むかどうかも合わせて考慮して決定すべきです!。

使われている語彙数の違い

WWK語彙数

ワールドワイドキッズの語彙数6,000語に対し、「こどもチャレンジEnglish」では「しまじろうぽけっと」から「じゃんぷ」まで含めても1,870語しかありません。※ワールドワイドキッズと比べて約3分の1の語彙数しかありません。

高校卒業時における英語の語彙数は3000語と言われているので、こどもチャレンジEnglishでも十分に小学校~中学校レベルの英語程度はカバーできることになります。
しかしそれは「英語に触れる」レベルであり、実際に「英語を使える」レベルになるのは難しいことがわかります。

このことからも、英語を話せる、使えるレベルを望むのであれば、やはりワールドワイドキッズに軍配が上がるでしょう。

料金体系&解約システムの違い

ワールドワイドキッズは、Stage0からStage6まであり、2回に分けて支払いをすることができます。
さらに、次のStageに移る前の指定された期間内に連絡をすれば、途中解約ができます。

公式HPによると、Stage1からStage6までで一括231,000円です(Step0を含めると264,000円)。
Stageごとの料金は約4万円となります。

一方「こどもチャレンジEnglish」2か月に1回教材が送られてきて、1回あたり2,933円~です(一括年払いは17,598円)
1回目からの解約はできないシステムになっており、解約する場合はは2回目以降になります。
「途中解約・返金」のシステムがあるとは言え、ワールドワイドキッズの方が高額なため、「こどもチャレンジEnglish」の方が敷居が低いと言えます。

教材の質の違い

ワールドワイドキッズも「こどもチャレンジEnglish」も絵本やDVDなどの教材と、英語ごっこ遊びができる玩具が付属します。
特に、ワールドワイドキッズの「ごっこ遊び」として使われる玩具の質はとても高いです。
たとえば「ネフスピール」など、単体の玩具としても価値の高い知育玩具がセットになっています。

WWKのネフスピール
しかも木製がほとんどですので、子供の荒っぽい使用にも耐えることができます。
使わなくなれば中古としても価値が落ちにくいため売ることができるでしょう。

対して「こどもチャレンジEnglish」はプラスチックなどの安価な玩具がほとんどです。
使ううちにボロボロになってしまいやすく、遊び終えて中古で売ることも難しいかもしれません。

ディズニー英語システムと何が違う?

DWEフルセット

ワールドワイドキッズVSディズニー英語システム 語彙数比較!

ワールドワイドキッズの語彙数は前述ですが約6,000語です。
これに対して、ディズニー英語システムの語彙数は公式発表されていませんが、プログラム卒業で英検準一級レベルとされています。
ワールドワイドキッズは英検には対応していません。

英検準一級の語彙数の最低ラインが8000語と言われていますので、ディズニー英語システムの方がワールドワイドキッズよりも多い語彙及び文法を学べるようです。

本格的に英語を学ばせようとすれば、ディズニー英語システムに軍配が上がるでしょう。

価格の違い

2019年4月17日にディズニー英語システムリニューアルされました。
その結果、フルセットでの購入代金は約100万円にもなります。

DWE価格表
対してワールドワイドキッズは、Step0を含めても264,000円で購入できます。
ディズニー英語システムの約4
分の1で購入できるという点は、非常に魅力的と言えます。

途中解約する可能性があるならワールドワイドキッズがおすすめ

ワールドワイドキッズディズニー英語システムの大きな違い途中解約があります。
前述の「料金体系」のページにも記載しましたが、ワールドワイドキッズはStageが上がるタイミングで解約ができます。
これに対して、ディズニー英語システムは一括購入がほとんどです。

高価な教材であっても、継続できれば元はとれるかもしれません。
しかしながら、「十分に使いこなせない」あるいは「途中でやめてしまう」ケースも少なくないようです。

継続できるかどうか不安だけど、「All English教材」で本格的な英語を学ばせたいと思う方には、解約可能なワールドワイドキッズを試してみる方がいいかもしれません。

会費がかかるかどうか

もう一つのワールドワイドキッズディズニー英語システムの大きな違いに「有料会員制度」があります。

ワールドファミリークラブ
ディズニー英語システムには「ワールドファミリークラブ」という会員制度があります。
※ワールドファミリークラブについては過去記事(https://youji-kyozai.com/column/178/)で詳しく解説しています。
ワールドファミリークラブに入会し、毎月3,000円ほどの会費を払う事で、教材を安く購入出来たり、さまざまなイベントやサポートを受けられます。
一方のワールドワイドキッズも会員制度はあるものの「会費は無料」です。
イベントに参加する時にだけ費用がかかる(1回あたり約2,000円)仕組みとなっています。

どちらの教材もイベントは主要都市での開催となり、地方在住の方には参加しづらいです。
そのため、参加できるときに料金を払って参加したい人にはワールドワイドキッズが好まれるようです。

フォニックスが含まれているかどうか

WWKのフォニックス

ワールドワイドキッズでは、2019年4月から「フォニックス教材」がリニューアルされました。
フォニックスとは、アメリカの小学校で習う英語の発音ルールのことです。

近年の日本においてもフォニックスが知られるようになり、取り入れる学校が増えて来ました。
しかし、ディズニー英語システムにはフォニックスがありません。
このため、フォニックスが決め手となり、ワールドワイドキッズを選ぶ方もいるようです。

たしかにフォニックスを学ぶことで、初見の英単語でも読むことができるようになります。
とは言え、フォニックス教材を取り入れないディズニー英語システムで学んでも十分に英語を話すことができるようになることから、どちらを選んでも特に変わりはないと言えるかもしれません。

まとめ

 

教材の種類 金額 語彙数 その他
ワールドワイドキッズ 264,000円 約6,000語 フォニックス対応 途中解約可
ディズニー英語システム 892,000円 8,000語以上 有料会員制度あり 教材交換可
こどもチャレンジEnglish 2,933円/1回 約1,870語


ワールドワイドキッズ
は、こどもちゃれんじEnglishと比べると初期費用がかかります。
このため、敷居が高いように思えますが、ディズニー英語システムに比べるとリーズナブルで解約もできるので気軽に試すことができる「All English教材」といえます。
常時体験を受け付けているので、気になる方は是非体験をしてみることをおすすめします!

さいごに

当社(幼児教材買取センター)では今回登場したワールドワイドキッズディズニー英語システムなどの教材の買取を行っております。
教材の取り扱い担当スタッフの青木がお見積りからお振り込みまで、ていねいにエスコートさせて頂きます。
今お持ちの教材の価値がどれくらいなのか?お見積りだけでも大歓迎です!

まずは一度、幼児教材買取センターにお気軽にご連絡ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

出典:ワールドワイドキッズ公式ホームページ
http://www.benesse.co.jp/wk/materials/

出典:ディズニー英語システム公式ホームページ
https://world-family.co.jp/program/

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