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ペッピーキッズクラブ教室

ペッピーキッズクラブで学ぶメリットは?教材や受講料、カリキュラムなどについて徹底解説!

ペッピーキッズクラブとは、1歳から高校生まで通うことができる子ども英会話教室です。
沖縄を除く郊外を中心に、全国約1300もの教室を持っています。

今回はペッピーキッズクラブの特徴や教材、カリキュラム、受講費用についてまとめました。

ペッピーキッズクラブの特徴は?

ペッピーキッズクラブの特徴をざっくりとまとめると以下になります。

日本人講師と外国人講師の両方から学ぶことができる。

ソルマーク式PRCメソッドと呼ばれる、英語を第二外国語として学ぶ人の発音習得法を、日本で唯一採用

・独自教材を購入し(約40万)教室と同じ教材を家でも使用することで、学習効果を高められる。

・1回あたり60分の授業が月4回で、良心的な授業料。

・教室ごとにサマースクール、ハロウィン、クリスマスなどのイベントがある他、長期休暇には国際交流イベントに申し込むことも可能。

・大手英語教室ならではのしっかりとしたカリキュラムときめ細やかなサービス。

では、順に解説をしていきます。

日本人講師と外国人講師の両方から学ぶことができる。

英語教育ネイティブ

大手英語教室では通常、日本人講師と外国人講師の両方から学ぶことはできないことがほとんどです。
以前子供が通っていた某大手英語スクールでは、通常コースと文法コースが存在し、通常コースは外国人講師、文法コースは日本人の講師が担当していました。
外国人講師に教えてもらうメリットとしては、発音はもちろん、外国人講師のスピードに慣れるということや、外国人講師に対して物怖じすることなく英語を話すことができるようになるという点が挙げられます。

日本人の中には英語を学ぶ上で外国人講師にこだわる方もいますが、子供、特に英語を第二言語として学ぶ子供にとっては、日本人の先生から学ぶ方が良いケースもあります。

3歳を過ぎると、どの子も日本語を流暢に話すようになるので、外国人講師先生のレッスンだけだと理解が難しかったり、分からないことで子どもが飽きてしまったりするケースもあるからです。

そのため、ペッピーキッズクラブでは、月4回のレッスンのうち3回を日本語講師が、1回を外国人講師が担当します。
日本人講師、外国人講師ともに授業はオールイングリッシュですが、たとえ授業は英語で行われていても、日本人講師が授業を行うことで、子供が理解できていない部分に対するフォローを行うことが可能になり、次のレッスンや家庭学習につなげることができるというメリットがあります。

ソルマーク式PRCメソッドと呼ばれる、英語を第二外国語として学ぶ人の発音習得法を、日本で唯一採用。

ソルマーク式英語教育

 

ペッピーキッズクラブでは、英語を第二言語として学ぶ人の発音習得法である、ソルマーク式PRCメソッドを採用しています。
ソルマーク女史がアジア人向けに開発した英語発音習得法で、日本においてはペッピーキッズクラブでのみ導入されているため、他で学ぶことが出来ません。
口や舌、指などを使いながら、日本人は難しいとされる子音の発音を中心に、リズムに乗せて覚えます。
また、フォニックスも取り入れているので、しっかり学ぶことで初見の単語であっても発音することができるようになるカリキュラムになっています。

独自教材を購入し(約40万)教室と同じ教材を家でも使用することで、学習効果を高められる。

英語教材自宅用

ペッピーキッズクラブの大きな特徴は、入会時に家庭で使用する教材(約40万)を一括または分割で購入する必要があることです。
教材の内容は、ポスターやCD、モラモラアイと呼ばれる音声機器に反応する単語カードやシールなどで、カードは単語のみならずセンテンスなども含まれており、長く使うことができる教材となっているようです。
この教材に関しては、賛否両論となっており、この高額教材がネックとなり入会をためらう方も少なくないようです。

しかし、当然ながら週一回の英語教室では英語を話せるようにはなりません。
子供の英語学習においてどこにゴールを置くかによりますが、教室でのレッスンをより有意義なものとするためには、家庭学習はやはり欠かせないと言えるでしょう。
大手英語教室では、家庭用で使う副教材はほとんどないか、あっても僅かで授業と特に連動しているわけではないものがほとんどだと思います。
しかし、ペッピーキッズクラブでは、授業と家の両方で同じ教材を使用するため、授業の中でも教材に親しみ、教材を使ってレッスンする中で、家での取り組みにおいてもヒントをもらうことができるというメリットがあります。

ちなみにヤフオクやメルカリなどで教材を中古購入して受講をすることはできません。
当然ながら教材費の中には、施設の運営費なども入っていると思いますし、仕方のないことだと思います。

しかし兄弟児がいる家庭に限っては、一緒に使うことができるため、受講する兄弟が多ければ多いほど、一人当たりの教材費を安くすることができます。

ディズニー英語システムは教材購入費が100万円近くすることや、自宅での英語学習の取り組みにおいてもアドバイスをもらえる環境であることをメリットとして、ペッピーキッズクラブの教材費を妥当な金額と考えて受講を決める方もたくさんいるようです。

実際、他の英語教室を受講することになれば自宅用の教材を考える必要があるので、その手間を省けるのは、英語をただのお遊びの習い事にはしたくない方にとってはいいシステムなのではないかと感じます。

1回あたり60分の授業が月4回で、良心的な授業料!

ペッピーキッズクラブの一回あたりの授業は60分です。
(1~2歳は1回35分)大手英語教室の多くは、40分から50分で設定しているところが多く、60分というのは魅力的に感じます。

また、ペッピーキッズクラブは都心部または都心に近い立地にある教室が少なく、そのほとんどが郊外型になっています。
そのため、全国展開している大手英語教室の割には授業料が良心的で、教室の立地にもよりますが月に8000円前後となっています。

教室ごとにサマースクール、ハロウィン、クリスマスなどのイベントがある他、長期休暇には国際交流イベントに申し込むことも可能!

サマースクールなど英語系イベント

 

ペッピーキッズクラブでは、一年を通してさまざまなイベントを行っています。
また、長期休暇には国内や海外などで仲間たちと共に英語漬けで過ごす任意参加のプログラムもあります。
ディズニー英語システムワールドワイドキッズなども、英語に触れるイベントが多くありますが、それらのほとんどは人口の多い都市で開催されるために、郊外に住んでいる人にとってはなかなか参加することが難しい場合が多いようです。
ペッピーキッズクラブでは、自宅で英語のインプットを行い、毎週のレッスンでアウトプットすることができることから、ディズニー英語システムなどの家での取り組みがメインで親の裁量によるところも大きい教材よりも、比較的取り組みやすいかもしれません。

大手英語教室ならではのしっかりとしたカリキュラムときめ細やかなサービス

ペッピーキッズクラブでは、「真の国際人」を目指し、子供の年齢やレベルに合わせたカリキュラムを提供しています。
具体的には各段階に合わせて定期的に資格取得を推奨し、到達レベルをチェックしています。
希望に応じて過去問なども配布してもらえるため、準備をして受けることが可能です。

また、日本人講師は年2回、外国人講師は年1回、授業を参観することができます。
普段のレッスンを家庭の中で生かすこともできると好評です。

体験レッスンの流れと、英語教室を体験する上で見るべきポイントとは?

ペッピーキッズクラブの無料体験について

ペッピーキッズクラブでは、無料体験レッスンを受け付けています。
口コミによると、体験レッスンは自宅に営業さんが教材を持って訪問される形で行われ、実際の教室でレッスンを受けることはないようです。
所要時間は1時間半~2時間程度のようで、実際の教材を子供に試してみることができます。
詳しくはペッピーキッズクラブに問い合わせてみてください。

英語教室を体験する上で大切なこととは?

体験するにあたっては、ご家庭の中で、英語にかけられる教育費がどれくらいなのかということや、子供の英語力のゴールをどの程度に見据えておくかということも、ざっくりとで構いませんが考えておくと良いでしょう。

週に一度の英語学習では、何年続けても英語を話せるようにはなりません。
ですが週一回でも細々とレッスンを受けて、子供自身が英語に対する興味を持てればいい、ということであれば、何も高い教材を別に購入する必要はなく、あくまでも子供の成長を待って子供が自分で教材を選べばいいと思います。

一方、子供が小さなうちにしっかりと英語に取組ませたいと思うのであれば、英語をアウトプットする場を確保することと同時に、英語をインプットする環境、教材必要となります。
例えば「くもん」「レプトン」など、ライティング中心の英語教室は入会金も無料か比較的安い金額で、1回あたりの受講費用もリーズナブルに設定されています。
しかしながら、あくまでもインプットが中心であって、アウトプットに対応できているとは言えません。
どの英語教室を選択するにしても、読む・書く・聞く・話すの四技能をバランスよく学ぶというのは簡単なことではなく、それらに対応しようとすればするほど、費用がかさむものです。

体験では、英語教室の教材やカリキュラムはもちろん、今の英語教育についての詳しいお話なども聞けると思うので、英語教育といっても何から始めていいのか分からない方はぜひ、さまざまな英語教室を体験してみることをおすすめします。

おわりに

ペッピーキッズクラブは郊外型の子供英語教室であり、東京都内や都心部に近いエリアには教室がありません。
過当競争を避けるためもあるのかもしれませんが、企業にとっては都心部で教室を運営する方が、講師を派遣するにも生徒を集めるにも好都合だと思うのですが、あえて郊外で比較的リーズナブルな価格帯の授業料で運営しているということに、教育理念や企業としての使命を感じます。

一方でやはり約40万の教材費が負担となってしまうご家庭も多く、長い目で見たら決して高くはない金額とはいえ、教材としての魅力が金額に釣り合っていないと受け取られているような気がしました。

ただ、最初は親が英語を学ぶきっかけを与えられたとしても、それが本人のやる気、自学自習へとつながらなければ、どこの英語教室や何の教材を使用してもあまり意味はありません。
そう考えると、やはり子供本人がレッスンを楽しめるかどうかや、本人の意思がある場合には意思を尊重するのが結局は一番確かかもしれませんよ。

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